☆大阪城の歴史を訪ねる。
☆大手二の門
☆巨石蛸石
☆大手門
☆乾櫓
☆千貫櫓
☆天守閣
☆石垣
「大阪城」
通称: 金城、錦城
城郭構造: 輪郭式平城または平山城
天守構造: 複合式望楼型(豊臣期・1585年築)
独立式層塔型5重5階地下1階(徳川期・1626年再)
いずれも非現存
独立式望楼型5重8階(1931年SRC造復興)
築城主: 豊臣秀吉
築城年: 1583年(天正11年)
主な改修者: 徳川秀忠
主な城主: 豊臣氏、奥平氏、徳川氏
廃城年: 1868年(明治元年)
遺構: 櫓、門、石垣、堀
指定文化財: 国の重要文化財(櫓・門など)
登録有形文化財(再建天守)
特別史跡
再建造物: 天守
大坂城は、上町台地の北端に位置する。かつて、この地のすぐ北の台地下には
淀川の本流が流れる天然の要害であり、またこの淀川を上ると京都に繋がる
交通の要衝でもあった。戦国末期から安土桃山時代初期には石山本願寺があった
が、1580年(天正8年)に焼失した後、豊臣秀吉によって大坂城が築かれ、
豊臣氏の居城および豊臣政権の本拠地となったが、大坂夏の陣で豊臣氏の滅亡
とともに焼失した。徳川政権は豊臣氏築造のものに高さ数メートルの盛り土を
して縄張を改めさせ豊臣氏の影響力と記憶を払拭するように再建したとされる。
その後、幕府の近畿地方、および西日本支配の拠点となった。姫路城、熊本城と
共に日本三名城の一つに数えられている。現在は、昭和初期に復興された天守と
櫓や門などが現存し、城跡は、国の特別史跡に指定されている。
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